事務局

〒903-0215

沖縄県中頭郡西原町字上原207番地

琉球大学医学部附属病院病理部

TEL 098-895-3331(1356)

​FAX 098-895-1471

E-mail okinawa.cytology@icloud.com

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第1章 名称

第1条   本会は、沖縄県臨床細胞学会と称する。

 

第2章 目的及び事業

第2条   本会は、沖縄県における臨床細胞学の発展と普及を図り、もって県民の医療と福祉に寄与することを目的とする。

第3条   本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。

  • 総会および学術集会の開催

  • 研修会、講演会などの開催

  • 細胞診断が関わる県民の医療向上活動事業への参加

  • その他、本会の目的達成のために必要な事業

第4条   本会の事務局は、琉球大学医学部附属病院病理部におくものとする。

        所在地 〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207

 

第3章 会員

第5条   本会の会員は、次の通りとする。

  • 正会員 

  • 準会員  

  • 名誉会員

  • 賛助会員

第6条  正会員は、原則として沖縄県に在住し、本会の目的及び事業に賛同する日本臨床細胞学会会員により構成される。ただし、沖縄県内に在住又は主たる職場を持つ専門医および細胞検査士は、本会への正会員としての入会を義務とする。

  2.  正会員は、定められた会費を支払う義務を負い、そのことによって、学術会議・研修会等に発表することができ、専門医・細胞検査士の資格更新に必要なクレジットを受けることができる。

第7条  準会員は、正会員の一名以上の推薦を受け、原則として沖縄県に在住し、本会の目的及び事業に賛同する医師および臨床検査技師等により構成される。

  2.  準会員は、定められた会費を支払う義務を負い、そのことによって、学術会議・研修会等に発表・研修することができる。

第8条  名誉会員は、本会に多大の貢献をなした者を、幹事会の決議に基づいて推薦され、総会の承認を得た者とする。

第9条  賛助会員は、本会の趣旨に賛同し、本会を賛助する目的で特別会費を納付する個人または法人とする。

第10条  すべての会員 (名誉会員を除く)は、毎年3月末日までに事務局に年度の会費を納入する義務がある。

第11条  会員は退会するとき、転居したとき、および主な職場を変更したときは事務局に通知しなければならない。2年以上引き続き会費を滞納し、理由なくして催促に応じない場合、その他会員としての名誉をいちじるしく傷つけた場合は、幹事会の決議をへて退会せしめることができる。

 

第4章 役員

第11条  本会に下記の役員をおく。

        会   長      1名

        副 会 長      医師1名、技師1名、必要に応じて若干名を加える。

    会   計  1名

        幹   事      正会員の10%以内とする。

        監   事      2名

 

第12条  役員の選出、および任務は次の通りである。なお、任期はいずれも2年とし、再選を妨げない。

2       幹事および監事は、正会員の中から、別に定める細則に基づいて選出し、総会の承認を得て就任する。

3    会長は、幹事会によって選出され、本会を主宰し、これを代表・総括する。また、幹事会の承認を得て、幹事会への諮問あるいは執行機関としての各種委員会を必要に応じて設置し、また、廃止することができる。

4       副会長は、会長が幹事の中から指名する。副会長は会長を補佐し、会長が会務を遂行できない場合は、これを代行する。

5       幹事は、幹事会を組織して、会務に関する重要事項を協議決定し、会長にその職務を委託する。

6       幹事会は会長、副会長、幹事、監事によって構成される。

7       監事は、会務(主に財務)を監査し、幹事会に出席・発言ができる。但し、議決権を有しない。

 

第5章 総会、学術集会、幹事会並びに委員会

第13条  本会は総会並びに学術集会を年1度開催する。また総会は、構成者の内の5分の1以上の者が出席しなければ、議事を開き議決することができない。ただし、審議事項に関する議決権の行使等について、あらかじめ書面をもって意志を表明した者は、出席者とみなす。次の事項を、出席した正会員の過半数をもって決議する。

  • 事業報告および決算

  • 事業計画および決算

  • 役員の選任および解任

  • 会則の変更

  • その他の必要事項

第14条  会長は必要に応じて幹事会を招集することができる。

2       会長は幹事会の承認を得て各種委員会や特別事業(大会やセミナー等)を必要に応じて設置、または廃止することができる。なお、各種委員会委員長は幹事から選任される。

 

第15条  会長は学術集会を含む会活動状況を年1回文書で日本臨床細胞学会会長に報告しなければならない。

第16条  幹事会は以下の事項を出席した構成員の過半数をもって議決する。

  • 総会に付すべき事項

  • 総会の議決した事項の執行に関する事項

  • その他運営に関する必要事項

  • 幹事会は幹事現在数の2分の1以上の者が出席しなければ議事を審議し、議決することができない。ただし、委任状は出席者とみなす。

第17条 委員会は、第12条2項の規程により、設置された委員会の委員長は、原則として幹事の中から会長が指名し、幹事会の承認を得て委嘱する。

  1.   幹事にあらずして選出された委員会の委員長は、幹事会に出席して当該委員会に関    する案件に関して報告し、かつ議論に参加できるが、議決権は有しない。

  2.   各委員会の業務および運営に関する細則は別に定める。

 

第6章 会計

第18条  本会の経費は、会費および特別会費および寄付金をもって充てる。本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。

第19条  名誉会員の会費は免除される。

第20条  本会の会費は細則による。

 

細則

  1. 本会の年会費は医師正会員5,000円、技師正会員4,000円、医師準会員2,000円、技師準会員1,000円、賛助会員(一口)  10,000円とする。

  2. 幹事・監事の選出は、当面、満期を迎える会長のもとで検討され、総会で承認・選出される次期会長候補者に一任する。

  3. 各委員会 以下の委員会を設置する。

    • 総務委員会 会務全体を把握し、日本臨床細胞学会との連絡を担当するとともに、将来計画を担う。

    • 学術企画委員会 総会・月例会・研究会等の企画実行を担う。また、可能であれば、支部会紙(メール通信を含む)の発行を渉外・広報委員会と連携して会員への情報発信を担う。

    •  九州連合会準備アドホック委員会 注) 2017年開催予定

    • 会員・教育委員会 若手会員(主に準会員である医師および技師)に対する教育研修システムを担う。また、生涯教育システムを学術企画委員会とともに、企画を計る。

    • 地域連携・情報委員会 離島・北部地区の会員のための便宜を模索する。

    •  ICTアドホック委員会 ネット環境等の具体的に基盤を検討する。

    • 渉外・広報委員会 保健医療課や他科学会との連携を計る。

 

付則

本会則は、昭和59年4月1日から実施する。

平成15年2月8日一部会則変更

平成16年2月28日一部会則変更

平成17年2月25日一部会則変更

平成19年2月3日一部会則変更

平成27年2月21日一部会則変更

平成28年 月 日一部会則変更

​沖縄県臨床細胞学会会則