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琉球大学腫瘍病理学講座和田直樹先生ご入会のご挨拶



私は大阪市立大学を卒業後、一貫して病理医としての道を大学(大阪大学・大阪市立大学)および大学の主要関連病院で歩んでまいりました。日々の細胞診断において細胞検査士・他の細胞診専門医の方々と丁寧なdiscussionを行うことが大切であると考えており、また、関連職種の方々が学会などを通して交流を深めることも重要であると考えております。平成29年からは日本臨床細胞学会総務委員会幹事として学会活動の一端を担わせていただいております。



この度、吉見直己 前会長から樋口佳代子 会長へとバトンが引き継がれた沖縄県臨床細胞学会に入会させていただきました。バトンには両先生の細胞診に対する熱意が込められていると伺います。私も一緒にそのバトンを持って走らせていただければと存じます。会員の皆様と共に本会のさらなる発展のため努めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

沖縄県臨床細胞学会:自己紹介の文章;和田直樹
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第64回日本臨床細胞学会総会(春期大会)において、 医療法人徳洲会沖縄南部徳洲会病院検査部 島袋 貴子 技師の演題 「扁平上皮癌との鑑別を要した甲状腺未分化癌」 が優秀演題賞に選出されました。 第64回日本臨床細胞学会総会(春期大会)H P https://www.c-linkage.co.jp/jscc2023/index.html

最優秀論文賞受賞のお知らせ

沖縄県臨床細胞学会会長の樋口佳代子先生の論文 「A Multi-Institutional Study of Salivary Gland Cytopathology: Application of the Milan System for Reporting Salivary Gland Cytopathology in Japan」 が日本臨床細胞学会の2022年度最優秀論文賞に選ばれました。

論文掲載のお知らせ

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